引越しの最終片付けは後日に行うのがおすすめ

2018年1月27日

引越し当日は忙しく、予測がつかない点もあり

引越し当日というのは、開始の時間帯にもよりますが、午前スタートの場合、業者が思ったより早く到着してしまう可能性もあるので朝早くから起きて作業をスタートする必要があります。まずやっておくこととして、大きな家具・家電を前もって外に出しておくということがありますが、これがどれくらいの時間がかかるかはなかなか予測がつかず、すべて外に出す前に業者が到着してしまうこともよくあります。そして、業者が外に出す仕事をしてくれた場合、2人がかりだとすぐトラックへの搬入が済んでしまい、続いて新居に出来る限り早く向かうことを求められるようなところがあります。

現地到着が遅れた場合

引越し業者の料金は一度料金が決まった場合、基本的には追加料金がとられることはありません。しかし、依頼者からの値引きを求められた場合は業者も短い時間で作業がすべて終わることを前提に料金を出すケースがあります。その場合、荷物のトラック搬入が完了して新居へ早く向かう事を求められた場合、トラックが出発した後に後片付けをしていたために現地到着が遅れると、特に繁忙期は追加料金が発生する可能性があります。

最終後片付けは後日行う

追加料金がかかってしまったらせっかくの値引きが無駄になってしまいます。また、急いで当日中にすべての後片付けを済ましてしまおうと焦ると何か忘れ物をしてしまう可能性もあります。そのため、よほど旧居と新居の距離が遠い場合を除いては、最終片付けは後日、契約終了日前にもう一度旧居を訪れてゆっくり焦らずに行う形がおすすめです。

大量の不用品の回収が必要になった場合は、2トントラックを持っている業者に依頼するのがおすすめで、有料にはなるものの一度で家の中がすっきりになります。